持ち物

海外対応のおすすめドライヤーを探してみた!

以前に記事で紹介した、テスコムのBID31-Wですが、2019年5月も未だに使用してます。

いくらで買ったのか、見てみると本体は2,680円、送料が450円かかってましたが、北海道だったので、おそらく大半の本州の皆さんは2,680円で購入できたんですね。

テスコム tescom BID-31W ドライヤーのスペック

2019年5月現在3,670円なので、2014年に購入したときよりも価格があがってます。基本ドライヤーって年月が経つと価格が落ちると思っていたので、正直驚きでした。しかし旅の温度差や振動にも負けず…未だに壊れてないので、本当に丈夫ですね!

5年間使って、ほぼ毎日使っていると考えると1日の利用料は1.7円…というものすごいコスパの良い商品ですね!現在は、ドライヤーの上にヘアアイロンを間違っておいてしまったため、テスコムのマーク部分が若干溶けてますがまだまだ使えています

メーカー型番:BID31-W
サイズ : 高さ185×幅156×奥行65mm
本体重量 : 310g

重さは全然重くなく、サイズもコンパクトで、良いのは折り畳みができることです

最近人気の折り畳みができる海外対応のドライヤーは?

特にテスコムのドライヤーで不便はないのですが、強いて言うなら風量がやや弱いので他に良い選択肢がないか探してみました。

今私がテスコムを持ってないとしたら、買うのはこのドライヤーですね。コイズミのヘアドライヤー KDD-0017 です。何故かこの色だけ2,341円と他の2,741円に比べると安いです。

良いのはマイナスイオンが出ること。さらに、サイズと重さも

サイズ:19.6×17.8×8cm
本体重量:410g 

と、テスコムより小さくて軽いです。

こちらは、最初に比較したYUELI ユエリのドライヤーですが…

 

値段は3,699円でテスコムとあまり変わりません。サイズは、23.2 x 21 x 10.2 cm なのでテスコムより大きい。もちろんマイナスイオンだけど、風量が良いという評価が多いけど、テスコムから買い替えるほどじゃないかな…と思いました。それに720gて結構重いカエルのデザインに惹かれましたが、これだったらテスコムのドライヤーのほうがいいですね!…こちらは無しとします。

今買おうか迷っているのは、シャープのドライヤーです

まず、シャープの製品が好きなのと、デザイン性が良い…あとプラズマクラスター…という髪にダメージを与えない機能がついてます。他のドライヤーにはない冷風機能もついているので、より髪にこだわれます。値段は6,699円と少し高いです。大きさは25 x 11.6 x 10.6 とテスコムとそれほど変わりません。

サイズ:183×78×182mm
本体重量(g):505g

 

 

 

 

 

まとめて比較すると

気になるドライヤー3つを表でまとめて比較してみると

 
テスコム
  
コイズミ

シャープ
値段 3,670円 2,341円 6,699円
サイズ 20.4 x 13 x 8.6 cm 22.2 x 13.3 x 9.3 cm 25 x 11.6 x 10.6
重さ 440g 520g 700g
冷風 なし なし あり

結論として、今海外対応のドライヤーを何も持ってないならコイズミのドライヤーを買いますし、既にテスコムのドライヤーを持ってる身分としてはシャープのドライヤーが欲しいですね。

あと意外と見落としがちなのが、海外プラグが必要です。これはヨーロッパだと大体C型ですが、アメリカは日本と同じA型、イギリスはBF…と場所によって形状が違うのでしっかり調べてくださいね。

海外180か国対応なので、ほぼ90%カバーしているアダプターがおすすめです。こういうPC周辺機器はアマゾンが充実してますね!