高さ111m!! アフリカの暑さも吹き飛ぶヴィクトリアの滝で初バンジージャンプ

死ぬまでにしたい100のこと、でバンジージャンプと書きました…
まぁまさかそんな機会がすぐに(?)まわってくるとは…

ザンビア側はリビングストンという街で、私は乗り合いタクシーでここまできました。
この国境まで来るのは別にパスポートの出国とかいりません。
ただ、バンジーの手続きをするのにパスポートは必要なのでパスポートを持ってきてください。

というわけでザンビアとジンバブエの国境の橋からバンジーすることにしました。
こういう場所です
高さは111メートルで、下は川なのでまぁ万が一落ちても死なないかなぁという印象でした。


料金は170$で、値下げを試みたのですが、これはもう決まってるから無理無理…という感じで
交渉は全くダメでした…

ここはそういうところじゃないんですね(笑)
手続きは全く事務的で、体重140キロ(だったかな?)ないわよね?
あは、はいないです…じゃあまぁ事故があることもあるからサインして!という感じで
たんたんと終わりました。

クレジットカード払いもできます。
この手続きをする場所は小屋のようなレストラン、バー?で、アルコール類もあります。
私はいまいち…というか全然勇気が出ないのでウォッカを飲むことにしました

1杯の量がやばくないですか?多い!確かこれで200円くらい…だったような気がします。
2杯飲んでも3杯飲んでもなんだか全然変わらず…無駄にお酒強いんですよね。

レストランのバーテンの女性のころっとした人が、
5杯以上飲んだらアドレナリンが出まくるからダメ!と言ってきたので

えっでも、それは白人に対してで、私たちアジア人は弱いから
3杯でもすでにヤバイ気がする!と言ったら

えっ!あなたたちはホワイトじゃないのー?!と爆笑していました。
彼らからみたら私たちもホワイトらしいです…ウーン!?不思議。

ところで今考えるとライフジャケットを持っていけばよかったとおもいました。
万が一ロープが切れて意識が失ってもライフジャケットを着ていたら
沈むことはないので水死は免れるかと…
今だったら絶対持っていきます

持っていかなかったのは、実はバンジーどうしようかなぁと
結構決めかねていたんですよね。
まぁ行ってから決めよう…みたいな。
成り行きで決めたので、実はもっと飛ぶと決めていたらリスク管理できたかもしれません。

手続きをしたあと、順番になるまで待ちます。
あ、もう来ていいよーと言われたので友人から飛ぶことにしました。
私はものすごくチキンです。

すごい…友人は全然恐れずバーン!と飛びました

何と私の番なのですが、虹が出てる!

縁起が良い…のかな…?!
ただ、聞いたことありますか?

2011年12月31日、オーストラリア人女性観光客が
バンジーをしたらロープが切れて、切れたっていうのに足のロープは切れずに
足を縛られたまま頭から落ちたらしいです!
…が、打撲と骨折で済んだらしく命は助かったらしいのですごいですね。
もう私泳げないんですぐ死にそうですよ。

そんなこと考えてたら酔いが回ってきたのもあって怖くなってきた。
このあたりの動画では、ひたすら親友のソフィーに、万が一あったら
パソコンのパスワードはこれだから、とか言っています。
・・・・もう酔ってるし泣いてるしめちゃくちゃです(笑

がしかし、勝負の時は迫ります。
もしリタイアしたら返金はないけど、リタイアしてもいいよ!という声がかかります
正直本当にやめようかと思いました。
だってもう、本当に怖いんですもん…ここで死ぬのはちょっと…とか
いろんなことが頭をよぎりましたが、
ここまできてここまで準備したのにリタイアはないわ!ということで

再度覚悟!!
もはや後ろのスタッフに指導がされるままに任せます。
ジーサスのような十字架のポーズするんですよね。

このスタッフの手を見たらわかるかもしれないですが
スタッフ…私がジャンプするとか関係なしに、押します(笑

いつか動画をUPしますね。
でも虹とすごいキレイなショット!

写真で見るとこんな感じですが、実際は、落ちるというよりふわっと飛んでる感じでした。
がしかし、飛ぶ前にさらにもう1杯飲んだために、あまりクリアに覚えていないんです。
ダメですね。
なので、いくら怖い!と感じる方でもあまり飲みすぎないようにしてくださいね!

バンジーしたあとにすぐにインスタUPしたい方はモバイルWifiなどを
持っていくことをおすすめします。
あと頭が逆になるので非常に疲れます。帰り道が分からないのに分かる!という
タクシーもたくさんいるので(お金が欲しいので)
自分で帰り道を分かっていたほうが良いです。そのためWifiでGoogle mapを見ていたら
自分でも確認ができるので便利ですよ!

 

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