世界で一番美しい街「水の都」ベネチアの歩き方

世界80か国近くまわりましたが、私はベネチアより美しい街はないと思っています。
あくまで個人的な意見ですよ。
そして今まで記事を書いていなかったことにも驚き…!

そもそもヨーロッパに行ったのは大学生時代が初めてでした。
そのときは、ホロコースト、ユダヤ人虐殺に興味があったので北ヨーロッパを中心に回ったんです。
高校時代にアメリカへ短期留学した家族がイタリア人で、

「ベネツィアは美しい」

と言っていたのがすごく印象で、一体どんなところなんだろう?
と思っていたんです。そのときは、イタリアは長靴の国、というくらいの印象しかありませんでした。

ちなみにイタリアはあまり英語も通じないので
イタリア語が話せない場合、翻訳ガジェットがあると便利です。
最近出たソースネクストの翻訳機は評判よく、イタリア語も入ってます。

 

それから年月がたち、今度は南イタリアを中心に回る事にします。
ベネツィアにはチューリヒからの電車で着きました。
いつかスイスの車窓から、という記事も書きたいと思います。

到着した瞬間は、あ、暑い…夜なのに暑い。
さすが水の都ということだけあって、ムッとする暑さでした。

しかし、それを打ちす衝撃が…
駅から出たその風景は完全に絵本の世界でした。

おーカップル…いいですね、こんなロマンチックな街…!

そしてベネチアのひとつの魅力ともいっていいのが、道が本当に分かりにくい…!
この時ポケットWifiを持っていたのでGoogleマップを見ながらたどり着けましたし
そもそも電車が遅れたので宿のオーナーに到着が遅れるという連絡もできました。
当時どのポケットWifiを持っていったのか覚えていませんが
現在は私の尊敬するイモトさんが宣伝しているイモトのWifiがおすすめです。

それにしても、Googleマップを見ていても本当に迷いました。
それに当時はGPSの精度もあまりよくなく、小さい道がたくさんあるので
うまくアンテナを拾えなかったのだと思います。

ベネチアは今は中国人がたくさんやってきてビジネスをしているので
宿もめまぐるしく変わっています。
過去のブログを参考にするのも良いと思いますが
旅行前に検索してみることをお勧めします。

検索サイトでお勧めはAgoda hotelです。
他のサイトよりも安いことがあるので、価格比較をして予算にあった宿を選べます

とても良い宿で、静かな宿でした。
かなり中心部にあるにもかかわらず…!

ちなみに、ベネツィアはイタリア語で、ベニスは英語です。
私は2つの都市があるのかと思っていました。

この細い路地はベネツィアの魅力で、迷うことも
ベネツィア観光の1つです。
路地には、たくさんのお土産や路上パフォーマンス…
あと偽物ブランド品が置いてあります(写真撮らないでって怒られた…笑

イタリアに来るとショッピング欲が沸きますよね
特に革製品とガラス製品は本当にキレイです。
色もたくさんあるので、ついついたくさん買ってしまいます。
 

普通に売られている偽ブランド品

私はカンペールの靴が好きでこの1足を購入しました

日本ではあまり見ないズッキーニとポモグラネード(ザクロかな?

さらに、車や自転車は禁止されているので、人(または犬)しか歩いていません。
本当に中世にタイプスリップしたかのような印象を抱きます。
タクシーは水上タクシーまたは水上バスといって、幾度となく流れる
川を伝って移動します。
バス停ならず、水上バス停があります、

ベネツィアで訪れるべき場所は

1.サンマルコ広場           

ここは特に夜がおすすめです。
昼はハトがたくさんいてもちろんキレイなんですけど
夜の幻想的な風景と無料で聞ける音楽は最高です。
音楽も1か所だけではなく数か所で演奏しているので
移動して違う音楽を聞けます。
もちろんテーブルと椅子もあるので、座って音楽を聞くこともできます。

広場近くの絵かきさん。いいですよねーこういの

あとロシア人のイケメンとオーストラリア人の子どもも撮りました。
本当に世界中から旅行者が来てるですね
ロシア人のこは露出補正を間違いすぎて光ってます。
でもかっこよかったんです(笑

 

サンマルコ広場にいるサンマルコ寺院も是非行ってください。
荘厳です。ただし写真はとれません。
(ただ勝手に撮ってる外国人を見た気がします

2.リアルト橋
橋だけでも美しいんですけど、橋から見る風景も最高です。
ゴンドラに乗って移動する人達、川沿いのレストランなど見れます
青く光っているのがリアルト橋です。
ベネツィア中心駅すぐ近くにあります。

私はこの橋のふもとのレストランに適当に入って
川を見ながらビールとカルボナーラを注文しました。
ワインを飲みたかったのですが、暑かったんですよ!
ビールとパスタ!相性は良くないです(笑

もちろんジェラートも別の場所で食べました

3.大鐘楼

 
ここに上るとベネツィアを一望できます。
あぁ、憧れの赤い屋根。
さらにムラノやブラートなど島も見れます。
ここでしばらくたたずむのも贅沢なひとときですよ。
地上から見る景色とはまた違った感動が味わえます。

地上から島を見た感じ

4.ゴンドラ


ゴンドラは夢だったので1人ですが乗る事にしました。
ほとんどカップルとか、家族でしたけど…いいんです。
10000円くらいしましたけど、ここでしか体験できないんで良いんです。
ガイドさんはとても親切で、ここは昔牢屋だったんだよ…とか
丁寧に教えてくれました。
ガイドさんは英語だったのでやはり翻訳ガジェットがあると便利ですね!

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カフェ・フローリアンはサンマルコ広場にあって、
老舗のお店として有名ですが
珈琲1杯800円くらいした記憶があります。(もっとかも…
私は中に入って、まぁ満足でした。
ハイソな方々がお茶してましたね。

そして何故かあった歌舞伎?のデザイン

ある意味伝統という意味ではつながりがあるのかもしれないけど
イタリアなのに良いの??という感じでした。

ベネツィアは本当に一生に1回行ってほしいと思います!
ただし最近ボッタくりなどもあるようなので、気を付けて下さいね!!

航空券の検索Expediaがおすすめです。
今だど夏休みなど夏のイタリアは夜まで明るくて、8時とか9時くらいまで明るいです。
本当におすすめします!
友達やカップル、新婚旅行など、ベネツィアよりロマンチックな街はないと思います。

 

 

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