洞窟のようなワイナリー ワイン大国 モルドバで「クリコバ」に行ってきました!

モルドバって知ってますか?

「モルドバ 地図」の画像検索結果

地理的にはウクライナの下に位置していて
人口300万人もいない国です。
首都はキシナウで、通貨はモルドバ・レイです。
1レイ大体6円くらいです(2017年2月)
旧ソ連の国の1つだったので、独立は1991年という
比較的若い国になります。

クリコバって?
クリコバはワインで有名でモルドバで2番目に大きな町になります。
とはいえ…とっても小さな町です。

キシナウからの行き方

どこかにまとめたのがあるので
見つかり次第UPします!

てっきりワイナリーのような場所だと思っていたんですけど
全然違いました。

通常イタリアとかワイナリーを訪れると一軒家のような
家のサイズでワインを作る現場をみたり試飲をします。

ここはどちらかというとワイン保管庫のようで
プーチンやらメルケルやら世界の要人らが
ワインを保管していました。

それを普通に見ることができます(何も柵などないんで、正直盗めるんじゃ?と思いました)

その保管の規模がとにかく壮大で、今まで見たことのない多きさなんで
小さいミニバス(電車のような感じ)に乗って移動します。
全部で1時間20分くらいと説明されましたが
4時に始まって終わったのは6時ころでした。
なので2時間は見ておいたほうが良いと思います。

美人のガイドさん

なぜか美人しかいないガイドさん達(待合室での隠し撮り…すみません


直接受け付けする場所 ドアの上に赤い屋根がある場所です

予約方法
私は完全にワイナリーのような場所だと思っていったので
予約せずに行ったんですが…
かなり街のはずれにありますしツアー催行まで
時間が空いたりもするので(私は1時間待ちました)
事前に予約していくことをおすすめします。

私は行って、ツアーに参加したいよーと言ったら
できました。ツアーに参加できる人数に制限もありそうなので
本当に事前に予約することをおすすめします。

どのプランが良いか?

料金は試飲無しの場合は300レイちょっと
試飲アリの場合は450レイくらいだったと思います。

正直試飲ありのほうが良いと思います!
ワインの解説がついてきますし
世界の要人がそこで会談した場所を使えるので
ちょっとしたVIP気分も味わえます。

結構寒い中をミニバスで移動するので
バスに窓とかなくつっきるのでとにかく寒いです。
冬は気を付けてください。

洞窟のような地下

ただワインを保管してあるというだけではなく壮大なので
(バスで移動するくらいですから)
洞窟のような印象をうけました。

大量の樽がおいてあります

ワインも今まで見たことがない多さで保管されています

手動で傾けていくワイン

自動でワインを傾けてくれるマシーンだそうです


またワインは世界のVIPも保管していて
プーチンが保管しているワインやメルケルなど
今話題の人!のワインも保管されていました。

プーチン(さん?)の保管しているワインです

またVIPが滞在できる部屋もあって
そこを見学して、さらにそこで試飲できるので
かなり良い気分を味わえます。

VIPルーム1

私たちが試飲したVIPルーム
海底をイメージしているそうです

試飲したもの

試飲は白ワイン、ロゼワイン、プロセッコのような
炭酸のある白ワインを飲みました。
あれ?期待していたモルドバの赤の炭酸ワインはありませんでした…

が、この白ワインかなりおいしかったです。
私は正直白ワイン好きではないんですが
こんな飲みやすい白ワインはじめてでしたね!
機内手荷物じゃなかったら購入していたんですが…

赤はドライで好みでおいしかったです

試飲のおすすめ

試飲中まぁそれなりにほろ酔いになるので
隣のスペイン人と仲良くなって、連絡先交換しましたし
彼の同僚が迎えにきてくれていたので
キシナウまで送ってもらえました。

というか車で行くとキシナウまで20分くらいとすっごい近いんですね!
とにかく試飲して外国人と仲良くなるのはいつかまた
出会う機会もあるかもしれないのでおすすめです!

最後にお土産屋さんへ

お土産屋さんというか、ワイナリーの中に小さいショップがあって
試飲したワインがおいてあります

ガイドさんが言ってましたがフランス人は甘いプロセッコ(炭酸白ワイン)があまり好きではないので
甘くないプロセッコ(クリコバで作っているのはクリセッコ)を
出すそうです。
ガイドさんも国に合わせてワインを選んでるんですね…

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です