ロシアのVISA取得方法解説 実際にロシア行けました 2015年夏

さてさて、私は一度ロシアに行こうとして、諦めたことがあります。

russiafree

それは、旅好きの友人に
ロシアは個人旅行できない

団体旅行でいかなきゃだめだからバカ高くなるらしいよ
と聞いたんです。
当時は、何も調べず、友人を信じて?そっかーと納得し諦めました。
・・・・・・・・・・が!

個人旅行でもロシアに行けるじゃないですか!!

VISAをgetするにはロシアを旅行するバウチャーがないといけないらしい…
このバウチャーはロシア旅行日程書みたいなもので
宿泊予定のホテルや列車、バスなど滞在時の予定が書かれたものです。

これを得るためには正規旅行代理店などで申し込んで
ホテルだったり観光コースを決めなければいけないということでした。
そうすると、良いホテルだったり、ツアコン付の豪華なプランばかりで…
な・・・・そりゃー友達と行くとか彼氏といくとかなら
良いホテルにとまってもいいんですけど…

ひとりですから!!!!!!!!!!!!

全然ドミトリーでいいんです。
ってなわけで、ググってみるとありましたありました…

「空バウチャー」という言葉。

どういう意味かというと、
実際に自分が旅行する予定ではないものが書かれたバウチャーという意味になります。
つまり、実際に泊まる予定ではないホテル名などが書かれた旅行日程書を
得ることができる・・ということです。

むむ・・・ってこれ、怪しい・・・
捕まるのかな・・?と思って調べてみましたが、
違法ではないけれども、認められていないというグレーゾーン…
微妙ですね。

で、でもブログで公開してる人達は空バウチャーで行ってるっぽい!!
えーい、行ってしまえ…ということで、空バウチャーで行ってきました。
空バウチャーがとれた時点で公開したかったんですけれども
問題なくロシアへ入国・出国できるかも試したかったので
帰ってきてから公開することにしました
空バウチャーがとれるサイトは複数あるようです。
このサイト以外にも複数ありました。

空バウチャー発行方法

サイトを探してみてください、なるべく英語で。
本当にたくさんあります。
ただ、私は自分で使って、このサイトで問題なくロシアに行って帰ってきたので
こちらのサイトをおすすめします。

TravelRussia.su というサイトで

http://www.travelrussia.su/en/visa.tourist.php

russianb

 

必要事項を記入します。
Invitation Deliveryはバウチャーの受け取り方法ですが
E-mailで受け取るのが無料かつ一番早い
と思います。

visarussia

電話番号は、+81ではじめて、最初のゼロをとりましょう。
例えば携帯の電話番号が090-1234-5678でしたら
+819012345678 になります。

※ちなみに、日本以外にも国名を入力すると、バウチャーの料金が概算されます。
ほかの国の人っていくら払っているんだろーといろいろ入れてみましたが
カンボジア!64ユーロ!?高い!

visa

あと国にとってはこのバウチャーを発行すらしていないようです…
やはり格安で発行してくれる日本国民…ありがたいです。
というか、先人の人達に感謝ですよね。

必要事項を入力したあと、Emailを受け取るので、受け取り後支払いをしてください。
もしクレジットカードでうまく支払いができなくても
Paypalで支払えると思います。

現在(2016年12月時点)で、シングルビザ10.96€ ダブルビザで12.53€です。
もし周辺国、ウクライナとかベラルーシだったりバルト三国にも行こうと
考えている人はダブルビザにした方が良いと思います。

ちなみに、当時は私はドイツにいたので
ドイツの大使館で申請しましたが…
日本にあるロシア大使館と違って、ビザは無料ではなかったです
(その代り5営業日で発行確か30-40ユーロくらい払いました。
それと、日本だと多分いらないと思うんですけれども
保険に加入しているという「付保証明書」の提出が必要でした

これは英語かロシア語で提出するよういわれまして
急いで日本から送ってもらいました。
この付保障証明書ですが、クレジットカード付帯の保険でも
無料で発行してくれるんですよね。すご!!

ただ、海外に送ってもらうと手数料10000円くらいとられるので
家族の住所に送ってもらって、家族にEMS書類などで送ってもらうのが
一番安くすむと思います。(かつ早い…かもしれません
EMSは追跡番号もあるので、届くまで追跡できます。

なので会費無料の楽天カードや、リクルートカードでも
付保証明書を出してくれるんですよね。
これってすごいですよね?

キューバに行ったときを思い出しました。
さて皆さんロシアも個人旅行が可能ですので、諦めないでくださいね。
ただ、現在ウクライナと戦争中だったり、クリミア情勢などもあるので
外務省の危険情報はちゃんと確認していきましょう

外務省のロシア渡航情報はこちら

 

 

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