経験者が語る ウユニ塩湖持っていくと便利なおすすめリスト

旅人でも旅人ではなくても、誰しも行ってみたい!と思う地…
ウユニ塩湖です。
ウユニ塩湖に持っていった方がいいものがあるので紹介します。

1.高山病対策

意外かもしれませんが、ウユニ塩湖の標高は結構高いんです。
4000m近くあります。

なので、コカ茶(ペルーやボリビアでは合法です)を飲んだり
高山病の薬を持っていくなど…体調を崩さない対策をしておくことと
例えばいきなりウユニに行くキツキツのスケジュールではなく
一度ラパスで数日過ごして体を慣らしたほうが良いと思います。
ウユニでも到着後すぐにツアーに直行する、というスケジュールではなく
余裕を持ったスケジュールをたてたほうが良いと思います。

特に高山病にかかりやすい人は、疲れていると
高山病の症状が悪化することもあるので、注意したほうが良いと思います。
私は標高が高いと疲れやすくなって、ボーっとしますが
コカ茶を飲むと割と通常通り動きやすくなります。
自分の体をよく知っておいたほうが良いと思います。

2.日よけ対策

先ほど書きましたが標高が高いので、日差しも強いです。
帽子や、サングラスは必須です。
特にサングラスは絶対に必須で、サングラスがないと
日差しが鏡面だったり、白い塩湖に反射して
目がすごく痛いです。
サングラス無しで写真をとると、目を開けるのは
本当に難しいレベルです。
日本で忘れても買えると思いますが、
自分にフィットするものを持っていくと良いと思います。

3.防寒対策

日中は日差しがあればあったかいこともありますが
やはり標高が高いので、寒いです。
ウユニ塩湖だけではなく、インカワシというサボテンがある山のところにも
行きますが、そこはとにかく風がすごい強いんで、更に寒く感じますし
夕日を見るときなんかは、もう日が落ちているので本当に寒いです。
帽子やダウンジャケットなどあったかいものは必須です!
ユニクロのウルトラライトダウンジャケットは小さくなるので便利ですし
ヒートテックは本当に便利ですよね。

何故か私はツアー後にすごく手が荒れたので(素手で海水を触りまくりました…
手袋や軍手があると便利です。
カイロは現地に売っていないので、カイロはあったほうが良いと思います。

 

4.乾燥対策

水は持っていくと思いますが、特に乾季だったせいか
ものすごく乾燥していました。
喉がすごく乾くんですよ。
なので水は多めに持って行ってください!
喉あめを持っていくのも良いと思いますし
塩分もなくなるので、塩分補給の飴もあると良いです。
基本ツアーでしたらずっと同じ車で回るので
大きいペットボトルを持って行っても何か見に行くときは
車の中においておけば良いので、持ち歩く事なく
水分補給ができると思います。

5.  ガイドさん対策

ガイドさんにチップまたはお土産を渡すと大分違うようです。
私はツアーの始まる前にガイドのフランスさんにキャラメルコーンをあげました…
何で持っていたんだろう…?
そして、フランスさん、お願い・・鏡面反射は大事だから頼むね!!みたいなことを
言っておいたんです(笑
それが功を成してか・・・かわかりませんが、この日のガイドさんはとっても頑張ってくれたようです。
たくさん写真を撮ってくれましたし、鏡面反射の場所も
一生懸命探してくれました!
別の日にツアーに参加し人に会いましたが、そのときのガイドさんは
特に写真もとってくれないし、車からも出ない事もあった・・と言っていたので
ガイドさんに頑張ってもらえるかどうかは重要ですよね。
英語が通じる事は少ないので、多少のスペイン語はできたほうが良いと思います。

6. 写真のための小道具セット

その他もちろん、小道具を持っていきたい人は絶対に忘れずに!!
おもしろい小道具としては

・シャボン玉
・人形
・服(白衣ははじめてみた・・
・おにぎり(これもはじめてみた・・笑

あとは写真撮るときの注意点として
ジャンプするので、ポケットに物を入れるときはチャック付か
絶対に落ちないようにするなど気をつけてください。
グラサン落として踏んでしまった人や、カメラを落とした人もいるようです。
水が張っているとカメラなど致命的なダメージにもなるので本当に注意です!

7. 汚れても良い服

靴はブーツを貸してくれるので
自分の靴が汚れることはありませんが…

ジーンズとかこんなんになります!!
・・・まぁジャンプしたからなんですけど。

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これはひどい!

s-IMG_7095

まぁ塩なので、水で洗えばとれますけど…!
泊まっていたホテルはシャワーで洗濯禁止といわれていたので
こっそりシャワーをあびるときにジャーってすごい勢いで洗いました・・
このままチリにはいけないので(泣

持ち物まとめ

1.高山病対策
2.日よけ対策
3.防寒対策
4.乾燥対策
5.ガイドさん対策
6.小道具セット
7.汚れても良い服

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